社内研修の機会が減っている!?自己啓発で個人の能力を重視する社会

Posted by , 2015年6月19日

新入社員研修で基本は指導する

学校を卒業した新入社員が入った場合には、社会人としてのマナーを教えるための研修をおこなう企業が多いですね。社会人として当たり前のこと、礼儀や挨拶、電話の取り方を中心におこなわれますよね。販売職であれば、挨拶のほかに、身のこなしや外見を整えるための教育もおこなわれます。女性であればどのぐらいの化粧をすればいいのか、男性であれば髪型や、また企業によって違いますが髭が大丈夫なところとだめなところもあり、そのような点でも企業の考え方の違いもあり特徴が出てきます。

日本古来の制度が崩壊したこと

企業としては最近は基本的なことを教育する新入社員研修以外におこなわれるケースが少なくなっているんですね。昔のように社員を育てていくという環境が崩れたことも大きな要因です。企業としてはもちろん、研修して育てた社員には長く働いてもらいたいと考えていますが、終身雇用制や年功序列といった昔ながらの日本企業の制度がなくなりつつある中で、社員の働き方もより自由になり、同じ企業で勤め上げるという考えよりも、より働きやすい職場を選択する傾向にあるんですね。

研修にかわる自己啓発

そのため多くの企業では研修はおこなわないかわりに、自己啓発を推奨しているところも多く、業務上必要な資格を取得した場合には資格手当を支給するといった制度を導入している企業も多いですね。企業もより個人の能力を評価して中途採用等もおこなっていることも多く、そのために最近では資格取得のための勉強をしている社員も多いです。社員の働き方もより欧米化傾向にあり、個人の能力を高めてそれを売りにして転職することもより多くなると考えられています。

社員研修では階層別に優れた講師によって行っている専門の業者に依頼をするとしっかりとスキルも身につきます。

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