エコに貢献する為に!LED電球を使うべき場所

Posted by , 2015年5月26日

部屋の中だけがLED電球を活用するべき場所ではない

いつも深夜に外で仕事をしている方や、工事関係者の方は懐中電灯を持ち歩くという事も多いと思います。その懐中電灯に使われている電池を、一年に何回取り替えたか計算をした事はあるでしょうか。実は懐中電灯の電池というのは相当な出費になっている事も多く、その懐中電灯をLED電球を使った製品に変えるだけで、エコに繋げる事が出来ますよ。LED電球というのは遠くまで照らせるぐらい明るいものですから、今までよりも仕事に役立てやすくなるはずです。

お風呂場やトイレの電球をLEDに変えておく

いつもテレビを見ていたり、仕事をする部屋だけ照明をLED電球に変えておくという人も珍しくありません。それも十分にエコを意識していると言えますけれど、トイレやお風呂場といった場所の照明もLED電球に変えておく事をオススメします。特に家族が多い住宅ほど、お風呂やトイレに家族が入っている時間が長くなってしまうのです。一日の内に誰かがお風呂を利用している時間を計算してみれば、その部屋にLED電球を取り付けるのが、どれだけエコに繋がるか分かることでしょう。

書斎にLED電球を取り付けてエコに貢献

ゆったりとした時間を過ごす為に書斎を自宅に設けたのであれば、その書斎の照明もLED電球に変えておく様にしましょう。書斎というのは想像以上に滞在時間が長くなりがちな部屋ですから、LED電球を使うだけでエコに相当貢献する事が出来ます。そしてLED電球の明るさを活かす事によって、今まで以上に読書をしやすい部屋に変わってくれる可能性もあるのです。書斎にいは間接照明を採用しているという家庭でも、その明るさの恩恵は感じられますよ。

LED電球は従来の電球と比較すると若干値段が高いですが、低電力消費であり、且つ長寿命であるため長い目で見ればお得であると言えます。