せっかくの講演!眠くならないための3つのコツ

Posted by , 2015年5月26日

何のために参加するの?目的意識を持とう

まずは、何のためにその講演に参加するのでしょう?場合によっては、お付き合いで仕方なくとか、仕事上命ぜられたからなんて消極的な理由もあるかもしれません。しかし、せっかくの貴重な自分の時間を使って参加するのです。どうせなら、この講演で何か一つは「気づきを得よう」「○○についての知識を得て帰ろう」などど自分の目的を決めて参加しましょう。人間の脳は「質問」をイメージすると、自然と「答え」を探すそうです。講演が始まる前に、深呼吸して自分の目的をイメージしてみてくださいね。

気になることはメモして手を動かそう

はじめは集中して講演を聞いていても、気づけばリラックスしすぎてウトウト。なんてこと、よくありますよね?そんな場合は、ともかく手を動かしてみましょう。気になるキーワードをメモしたり、資料の一部をマーカーで引いたり、それでもダメなら講演者の似顔絵を描いちゃっても構いません。「つまらない」と思うと、本当に「つまらない」時間になってしまいます。手を動かすことで、より能動的に講演を聞くことができますし、脳の活性化で眠気防止にもなって一石二鳥です。

スマートに質問してみよう

講演の後には「質問タイム」が設けられていることが一般的ですよね。講演を聞きながら、疑問に思ったことやもう少し詳しく知りたいと思ったことをメモしておきましょう。質問するときに、ダラダラと自分の意見を述べたり、何が聞きたいのか明確でない質問は、みんなの迷惑になってしまうことも。ですから、自分の質問の意図や背景をコンパクトに説明できるようにまとめておきましょう。スマートに質問できれば、一目置かれるはずです!

講演依頼の受け付けを行っているサイトを利用することで、目的に合った内容の講演を行ってくれる人を見つけることができます。